2011年3月7日

正義とか悪の定義を考える作品

正義とか悪の定義を考える作品

司書からのお薦め
戦士の掟は炎で刻め―ミュートスノート戦記ミュートスノート戦記
著:麻生俊平
富士見ファンタジア文庫

麻生俊平 作品一覧



それならば断然麻生俊平作品がオススメ。





悪魔のミカタ―魔法カメラ悪魔のミカタ
著:うえお久光
電撃文庫

うえお久光 作品一覧



ジャストボイルド・オ’クロックジャストボイルド・オ’クロック
著:うえお久光
電撃文庫

うえお久光 作品一覧








新ロードス島戦記新ロードス島戦記
著:水野良
角川スニーカー文庫

水野良 作品一覧









特に2巻がよい。
最強の戦闘員が自分の守るべきものを見つけたり、一度は折れたヒーローが自分の信じる正義を再発見したり。


殺竜事件殺竜事件
著:上遠野浩平
講談社ノベルス

上遠野浩平 作品一覧








終わりのクロニクル終わりのクロニクル
著:川上稔
電撃文庫

川上稔 作品一覧

VIRTUAL-CITY

あえて斜め上に「終わりのクロニクル」など勧めてみる。
第二次大戦中に異世界との戦争があった世界で、その戦争に深い関わった祖父を持つ「悪役」を任ずる主人公が、異世界の残党との戦後交渉に挑む話。

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